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 けろよん夫婦は、けっこうカジノ好き。旅行先にカジノがあると、必ず立ち寄っております。
 日常的にカジノ通いをするほどお金もないし時間もないし、何より身の破滅を招きそうなので、カジノは旅行に行った時のみと決めているのですが、先日、後学のためにとセントラルロンドンにあるカジノに潜入してみました。
 ロンドンは、ラスベガスやマカオみたいにカジノを前面にだして観光客を集めているわけではありません。ですが、基本的に英国という国はギャンブルOKな国ですので、高級カジノから庶民的なものまで、けっこうそこら辺にカジノがたくさんあるのです。入場するのに会員登録が必要なので、短期滞在の観光客にはちょっと敷居が高いですが、庶民的なところだと会員登録もパスポートでOK。大体2~3日あれば会員証ができると思いますので、一週間くらいの滞在予定なら、到着してすぐに会員登録すれば、少し遊ぶことも可能です。けろ~。

 レスタースクエアのカジノです。
 今回潜入したのは、中華街に程近い、レスタースクエアにあるカジノ。内部は撮影禁止なので、写真は外側だけです。Play Roomは地下にあります。スロットマシーンや、その他のマシンが30台ほどあって、あとはディーラーがいるテーブルもの。ブラックジャックとかルーレットとか、多分バカラもあったかな? 場所柄なのか、中国人ギャンブラーで一杯でした。中華街の住人なんでしょうか。ロンドンでありながら、マカオのカジノに近い雰囲気かもです。
 レスタースクエア近くの中華街。
 みんな、常連さんなのか、ブラックジャックテーブルでは自分の手だけじゃなく、他のプレーヤーにもお互い後ろから賭け合ったりして、チップがテーブルの上を飛び交っております。私は、後ろから賭けるっていうのは、テーブルが空いてない時にやるもんだと思っていたので、自分もテーブルに座りつつ、隣の人にも賭けるっていうのは初めて見ました。おまけに、隣の人に「もう1枚引け」とか文句言ってもめてるし。中国語でケンカしてたので、こわかったけろ~。
 以前、ロンドンに観光客向けの大型カジノ誘致の話がありましたが、どうやら何とか団体の反対とかがあって立ち消えになってしまった様子です。個人的には、オリンピックで観光客が増えるタイミングで大型カジノができたら、ロンドンの景気が良くなるかな~、なんて思っていたので、ちょっと残念。でも、家計のためには、できなくて良かったのかもしれません。けろ~。

 今回潜入したのは、このカジノでした。



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 ロンドンで中華食材・日本食材を入手しようと思ったら、一番手っ取り早い方法は、ロンドン中心部に行くことです。SOHOにある中華街に一歩入れば、中華食材店が数件すぐに目にとまりますし、ピカデリー・サーカス近くには、ジャパンセンターという、ロンドンに行ったことがある日本人なら必ず名前を聞いた事があるのではないかというほど有名な、日本食品・本・雑貨を扱うお店があります。
 ジャパンセンター、年々大きくなっていきます。きっとムチャクチャ儲かってるんやろうなあ。

 さて、けろよんが日本食材店に行く最大の理由は、お米とお醤油です。お醤油はそんなに重くないので、仕事帰りに寄って買って帰れるのですが、お米はそうはいきません。我が家の消費量は多いため、一回に5kgくらい買うのですが、ロンドン中心部から遠く離れた我が家まで、5kg担いで帰るのは大変です。近場に、おいしい日本米を安定して供給してくれるお店があるか否かというのは、かなり重要な問題なのです。

我が家の近所にある商店街は、主に中東・トルコ・ポーランド系で、エジプト米やトルコ米は、ブランドによっては、まあまあイケるものもあるのですが、近所の店に常備しているお米はダメでした。精米の仕方が違うのか、どうも油のにおいがするのです。たくさん買っておいしくないと悲惨なので、1kgずつ買って試食してみるのですが、結局近所の商店街には見つからず…。

これはかなり真剣な問題で、もう、毎月ロンドン中心部まで買いに行って5kg運ぶしかないか…と悩んでいたところ、バスで5分くらいのところに、大型中華食材店があることが判明しました。おまけに中華レストラン併設です。飲茶も楽しめるけろ~。

 コテコテのレストラン入口です。  併設のビジネスセンター?  戦利品はお米5kg。このお米は、真空パックになってます。



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