蛙  祭

ぴょこぴょこレポート


全国津々浦々からカエラーさんたちが集結!

2017年5月21日(日)。もう真夏かいな!と言いたいくらいの、とてもとてもよい天気に恵まれ、大阪では、きっと初めてではないか…と思われる蛙をテーマにしたアートイベント『蛙祭』は、華々しくも楽しく幕を開けました。
会場となったのは、大阪の天王寺にある堀越神社。昨年の大河ドラマ『真田丸』でも取り上げられていましたが、 夏の陣では徳川家康が、冬の陣では真田幸村が陣を敷いた茶臼山の麓にある由緒あるお社です。また、一生に一度のお願いを叶えてくださる神さんとして大阪の人たちから愛されています。
そんな大阪の“おへそ”のような場所に、おへそのないカエルさんをこよなく愛するカエラーさんたちが集まってくれました。公式な発表ではありませんが(あくまでも主催者の勝手な集計です)、おおよそ1万人のカエラーさんが来場したのではないか…と妄想しております。いやいや、実際はどうだったんでしょうね。来年は、ちゃんと数えてみようと心に決めております。
ご来場いただいたカエラーさんたちにお話を伺ったところ、西は九州・宮崎県の都城市から来られた方から、東は神奈川県横浜市から来られた方がいらっしゃいました。すべての方々からお話を伺ったわけではないので、もしかしたら北海道や沖縄から来られた方もいらっしゃったかもしれませんね。いずれにしても、全国津々浦々からカエルをこよなく愛されている人たちがこのイベントに集まってくださいました。ほんとうに、ありがとうございました。

最初から最後まで、笑顔があふれていました。

「先日の蛙吉さんの“蛙縁日”ではお世話になりました!」と旧交を温めるカエラーさんたちがいると思えば、「次は長野県・松本の“かえるまつり”で会いましょう!」と次のイベントでの再会を約束しているカエラーさんがいたり、はたまた、「グッズを持っています!ずっとファンだったんです!初めてお会いできて大感激です!!」と憧れの作家さんに会えて、涙を流しながら微笑んでいるカエラーさんがいたり…。会場のあちらこちらに、すてきな笑顔が咲きこぼれていました。
“カエルが大好き”ということで、みんな、みんな仲良しになれるんですね。
カエルこそが平和のシンボル!カエルは地球を救う!
たくさんの笑顔を咲かせながら、『蛙祭』の時間は、ゆったりと、でも瞬く間に過ぎていくのでありました。

サプライズゲストも来場!盛り上がりました!

あちらこちらのカエルイベントで、大人気のカエル着ぐるみキャラクター『ケロッタさん』が、『蛙祭』の会場に駆けつけてくれました。彼(彼女?)の周りには、スマホやカメラを構えたカエラーさんたちの輪ができていました。みなさん、順番にツーショットやグループショットをパシャパシャ。いい思い出がつくれたようです。そうそう、いろんなFacebookで写メがアップされていましたね。たくさんの方々が、楽しいひとときを過ごされたようで、「あぁ、よかったぁ!」と主催者として、こっそりと喜んでいる次第でございます。


ひとまず、第1回目のレポートは、ここまで。次回をお楽しみに!